2010年11月29日
アーユルヴェーダ知恵
『似たものが似たものを増やし、異なるものが異なるものを減らす』
これはアーユルヴェーダの知恵の法則的!?な考え方です。
☆プラクリティー:私たちが生まれ持っている質
カラダやココロの優勢にある質
☆ヴィクリティー:本来のプラクリティーのバランスよりも過剰の部分
バランスが乱れて過剰の質がカラダやココロにあらわれると考えます
(ドーシャを知りたい方は、アーユルヴェーダの本や資料などで自分のドーシャを調べることが出来ますし当店でもドーシャチェックやっております)
バランスを乱さないように本来の自分でいられれば幸せですが
そんなわけには行かないこともあります

そこで、先ほどの考え方が役に立ちます!
例えば
寒いこの時期にカキ氷を外で食べると
両方とも冷の質 → 似たものが似たものを増やす
もっとカラダが冷えて頭痛がしたりします。
カキ氷を外で食べるのをやめて
温かい室内でミルクティーにケーキにすると
温かくなって甘いものでちょっと気持ちも幸せに。。。なりませんか?
寒さと温かさは → 異なったものは異なったものを減らす
例題がいまいちでスミマセン

『似たものは似たものを増やし、異なったものは異なったものを減らす』
寒いときは、冷たいものを食すより
温かいものの方がカラダ・ココロを温める(癒す)ということになります。
日々のバランスをとっていく為にも
まずはご自分の観察から始めてみて
法則も試してみて下さい。
ちなみにですが、
今ダイエット中だから食べてはいけないと思うのに
気が付くとお菓子に手がのびている・・・
やってはいけないと思っていてもやってしまうと言う事が、
今の自分の状態・過剰の質(ヴィクリティー)かもです。
ひとりごと
「ここ最近の私はちょっとカパっぽいなぁ~

寒いからって家の中でじぃーっとしていないで
ウル(我が家の愛犬)と散歩でも行こうかなぁ」←考え中がカパっぽい(笑)