2011年12月15日
りんご
りんごは何をバランスさせると思いますか?
りんごは
甘味・渋味を持っているので
カパとピッタが
過剰になっている時に
食べると良いといわれています
また
生のりんごはヴァータを増やすと
いわれているので
りんごジャムやアップルパイなど
加工して食べれば
ヴァータを増やしません
生物(野菜も果物も)は
消化しにくいといわれています。
スリランカでは
パイナップルに
とうがらしの粉末がかかっています 驚!
(おじさんが山道の屋台みたいなところで売ってました)
パイナップルにとうがらし・・・????
でも
これがおいしく

これも消化を助けるため
そ~いえば・・・
アップルパイも
シナモンがかかっていたり
一緒に煮てあったりしますよね!?
これもそういうことでしょうかぁ

一つの食材でも食べ方や加工の仕方によって
過剰なドーシャを
沈静させる為の
アーユルヴェーダの知恵です!
2011年12月14日
変化
また新しい葉っぱが出てきました!
土の中で毎日成長・変化して・・・
私達の細胞・組織も絶え間なく
目には見えないが変化しています
胃の内壁は5日おき
皮膚は一月に1回(ターンオーバーとよく言われるもの)
肝細胞は6週間に1度
変化しているようです
一定に安定しているようであっても
カラダは変化しています
この葉っぱも同じ
なので
元気な自分を維持するためにも
自分を確かめ
バランスをとりながら
カラダもココロも
笑顔でいられる
そんな日々を送りたいです。
今年もあと半分・・・
それにしても月日の変化が早いです

2011年12月07日
冷え
冷えの特性を持っている
ドーシャは
カパとヴァータ
カパは水を含んでいるので
重たい ジトっとした冷え
ヴァータは風を含んでいるので
乾き動きのある冷え
環境的にも 晩秋~冬には
特に雪国の地域では・・・
このどちらも増えやすいと思います
冷えからカラダをまもる特徴としても
寒さをしのぐ為に
カラダにためようとする働きがあります
だからといって
ためすぎてしまうと
冬にたまったカパが
春には動き出してカラダとココロに
影響するともいわれています
カパとヴァータの『冷え』対策!
カパの甘味・・・冷えへ
食事も冷え対策!
スパイスをきかせたり
消化の良いもの
根野菜の温かいスープや鍋
今日の自分の体調を考えながらの
食事も大切になると思います
年末年始にかけて
暴飲暴食!
私も気をつけよう
