2014年08月31日
腹式呼吸でリラックス♪
呼吸は・・
吸うときに・・交感神経が働き
吐くときに・・副交感神経が働く
ようです
血管やリンパ管は副交感神経が優位の時に広がるので
息を吐くときの方が血液やリンパ液の流れが良くなります
息を長く吐けば吐くほど・・老廃物の排泄は上がるということのようです
なので!!ポイントは
「腹式呼吸の時は吸う息よりも吐く息の時間を長めにする」
カラダ全身の力を抜いて
横たわり
できるだけお腹をへこませるようにゆっくり時間をかけて息を吐き切り
そして、その反動を使ってお腹を膨らませるように息を吸い込みます。
(ほすぴ参考)
これから、ヴァータの季節に入っていきます。
カラダの冷えやキモチもそわそわして落ち着かない時に
いかがでしょうか?
