2015年01月15日

朝食は・・

 冬から春を迎える季節

 カパの調節が大切になります!

 アーユルヴェーダでは

 冬に溜めたカパが春になると雪解けし

 カラダのダルさ・重さ・につながるという考え方をします




 朝起きたとき

 風邪をひいているわけではないのに鼻が詰まる!とか

 カラダが重くて布団から出られない!とか

 朝食を食べたくない!とか

 カラダの重さやだるさは
 
 カパを溜めているかも(>_<)

 
 そんな時の朝食は

 まずは、お白湯を飲んで

 果物 (朝の果物は金といわれてます)

 また、味噌汁のみで


 調節することをおすすめします!

 消化力のバランスを取り戻すために

 一日の始まりだからと言って食べてしまうと

 重さやだるさを抱えたままになってしまいます

 ご自身で、ご自分のカラダを診ながら朝食で調節してみては

 いかがでしょうかぁface01

 今の季節だけに言える事ではないですが

 カパの状態になりがちな季節ですので

 

 バランスを整えて一日のスタートを・・・

 
長野須坂市アーユルヴェーダ|リラクゼーション|キャビテーション

ルシエル TEL 026-219-3005

 

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Posted by ルシェル at 11:51│Comments(0)アーユルヴェーダ
 
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